日本人の過敏症:花粉症、アトピー、喘息が多い理由は
問
私の聞いた話によると日本の成人の六人に一人は花粉症、子どもの十人に一人はアトピー、喘息であるそうです。先生は以前、会報誌等の中でアレルギーは神経質が原因であると仰っていましたが、これをふまえて考えると日本人は神経質な民族になってしまっていると仮定出来ます。この点について先生はどのようにお考えですか。(医師 35歳) この問の答を読む »
人生って何だ!!山口修源が、家族、人間関係、恋愛、結婚、子育て、就職、仕事、進学、進路、性格など日常の悩みから、少子化問題、新型インフルエンザ、日本の将来、国内政治、国際情勢などいま世間で話題になっている時事問題、科学、哲学など深い真理に関する疑問まで、幅広い内容の質問に対してわかりやすく語っている問答集です。
問
私の聞いた話によると日本の成人の六人に一人は花粉症、子どもの十人に一人はアトピー、喘息であるそうです。先生は以前、会報誌等の中でアレルギーは神経質が原因であると仰っていましたが、これをふまえて考えると日本人は神経質な民族になってしまっていると仮定出来ます。この点について先生はどのようにお考えですか。(医師 35歳) この問の答を読む »
問
パニック障害で苦しい日々を過ごしております。発作はこの三、四年出ていませんが、広場恐怖で出掛けることが大変苦しいのです。電車に乗ったり、とにかく出掛けることが、ほとんどできないのです。近くに買物に行く位です。美容院、歯医者も一大決心です。薬もいろいろ飲んだのですが、副作用がきつくてダメでした。今は一番効き目のゆるい薬を飲んでいます。だからといって家でじっとしている訳ではありません。早朝から仕事、炎天下での仕事、荷物の配達で往復40キロぐらいの運転も、ほぼ毎日しています。家事も少々手抜きながら全てこなしています。毎日、もう身体も心も、いっぱいいっぱいなのです。最近は貧血症状もあり、フラフラの時もあります。実践御指導にも、とても行きたいのですが、出掛けられないのです。どのようにすれば心を強く持って頑張っていけるのでしょうか。治すことができるのでしょうか。どうか、御指導賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(営業職 45歳) この問の答を読む »
問
現世の夢、霊界での夢、共に夢を現実と思っている訳ですが、地獄界も夢、現世での悪夢と考えてしまいますが、夢についてお話し頂ければ幸いです。(美術関係 28歳) この問の答を読む »
問
沢山の情報が氾濫している中で、正しい情報、正しい解釈(見方)をみつけるのは、どうしたらいいのでしょうか。(システムエンジニア 30歳) この問の答を読む »
問
辛い時、寂しい時、孤独を感じる時などには、「私には神様がいる」と逃げてしまいます。それでよろしいのでしょうか。(主婦 46歳) この問の答を読む »
問
右耳が聞こえないことで、対人的に苦労しております(右隣に座った人の声が聞こえないため会話に困る等)。ご助言して下さい。(コンピュータ関係 32歳) この問の答を読む »
問
私は、人の辛い話、傷ついた話等を聞いた時、その人の辛さが、自分の胸に飛び込んできて、その時のその人の悲しみが私の中に入ってきてショックを受けてしまうことがあります。そこにいない人のことでも、その人の悲しみが、その感情が、胸一杯になって、苦しくて切なくて、もっと強く大きくならなければと思うのですが、 そのショックをずっと引きずってしまいます。色々考えているうちに、最後はいつも空しい気持ちで終わってしまいます。こういうことが続くと、いろいろなことに対して、この空しさが諦めの気持ちになって、よくないように思うのですが。(派遣社員 35歳) この問の答を読む »
問
原因がわからないのに、気持ちがとても落ち込む時があります。その時、その気持ちにひたり切った方がいいのか、無理にでも明るい方向に持っていった方がいいのかわかりません。(学生 22歳) この問の答を読む »
問
仕事、家庭、気功と頑張っていますが、すかっとするような希望がありません。
それぞれの生活目標を達するだけで、ひいひい言っているような状態ですが、自分の具体的な日常の目標をクリアしていくことに努力し、時々、長期的視野でボーッと自分のやりたいことを考えていくということでよろしいでしょうか。(サラリーマン 38歳) この問の答を読む »
問
武士道に参加させて頂き1年になります。いよいよ力の衝突から技の段階に入り、更なる興味を惹かれておりますが、修行としての意義をおきかせ下さい。私なりに組手という他との対峙から集中力や、早い動きの中での瞑想をも要求されているような心持ちです。暴力の中に高い感性や知性が隠れているのでしょうか。また、戦いぶりに個々の想いも感じられます。(派遣社員 50歳) この問の答を読む »
問
私は、「哲学」は、現実的、身近、日常の中にあると思っています。電車に乗っていても、歩いていても、楽しくても悲しくても、どんな中にも哲学はある。うまく言えませんが、生きていくことイコール哲学していくこと、と思っています。日々の中で哲学を深めていくということは、「本質」真理に向かう事につながっているのではないかと思っています。一方、哲学というものはそもそも現実離れしたものだと言う人もいます。哲学とは現実離れしたものなのでしょうか。 この問の答を読む »
問
人間は思い<欲・執着>によって生活をしています。ストレスが溜まっている時、神経が敏感になっている時、無条件に他者に接するのが嫌になるのは、その人の思いを受け入れられず耐えられないということが原因になる場合もありますか。 この問の答を読む »