手術と性格:手術で視力矯正すると性格は変わるか

視力をレーザー手術で矯正した場合、性格や行動に影響は出るのでしょうか?(カラーコーディネーター 40代)

自然治癒には劣るが手術でも性格の改善に大いに役立つ

視力はいつも言うように重要な霊的ポイントである。
視力が著しく悪い人に、霊的に高い人はいないということを知っておく必要がある。
ただし、視力が良い人が即霊的に高いということではないから、誤解してはならない。
もしそういうことになると、異常に視力が良いアフリカ人やモンゴル族が一番ということになるが、そういうことではない。
これは、教養とワンセットで判断しなければならない問題である。

とは言え、初老に到るまで、裸眼で新聞を読めないというのは問題である。
その人は近視ならば、近視眼的物の見方しか出来ない人であり、遠視なら現実逃避の傾向を示す。
乱視は迷いがあることを意味する。
どれも、真理について正しく理解する能力に劣ることを意味する。

だから、霊的指導者で、老人でもないのに、メガネ、コンタクトをつけている者は、それに値しないことを意味するのである。

さて、あなたは、いま流行のレーザー手術をするということだが、これにはリスクがあることもご存知だと思う。
その上で、納得しているのなら、やることは悪くない。

その結果、性格や行動に、影響は必ず出るのである。
整形も然りだが、形が変わるということは、そこを意味する何かが変わったということになるのだ。
たとえそれが、手術という外科的なものであったとしても、充分に有効である。

勿論、自然治癒の力でそう変わったのとは違い、決定的というまでの変化には到らない。
尤も、顔などの整形については、一瞬にして心が大変身してしまう人も多い。
それだけで、運が開いていくことを意味する。
それは、眼の矯正などと比べて、より顕著である。

さて、実際に手術の際は、決定がヴォイド等の影響のない時に成す事、病院の方位、また手術の日等を考慮した上で、やらなければいけない。
神経質になり過ぎて不安一杯でやるのはよくないが、それなりの準備はきちんとしておくことである。
空亡の期間は、体の改善には向いているので、一部の人を除き、心配いらない。
むしろ、積極的に治療することも、悪くはないものである。

手術に際しては、それまでの性格や行動を一覧に書き出しておくとよい。
術後一年ほどして、果たして性格が変わっているか否か、同じ項目にチェックを入れてみることである。
また、親しい友人にも、客観的なチェック評価をしておいてもらうと、より変化が理解しやすい。

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