安楽死:単に死期を延ばすためだけの医療行為は正しくない

不本意にも病院に運ばれ、助かる見込みのない場合、安楽死等は霊的な観点から許されるのでしょうか。 この問の答を読む »

死の準備:力を抜いて自然の一部として死を迎えると良い

現在45才の健康な男性です。しかし、明日生きている保証もなく、それに対して死ぬための準備がまるでできていないことを反省し、身辺整理など準備を進めています。死ぬ準備ができてこそ、より積極的に生きることができると考えるからです。その中でお伺いしたいことです。
家族には葬式や墓は不要、骨は迷惑にならない所に捨てるようにと頼んでありますが、よろしいでしょうか。 この問の答を読む »

習気:自らのあらゆる欲求こそが習気である

自分自身の習気(じっけ)を本当に見極めるのはどうしたら良いのでしょうか。自分の行為の善悪が因果となるのではなく、習気こそが因縁の主体のような気がします。 この問の答を読む »

陽光:あらゆる大自然の営みを通し神と出会う

雨上がりの陽光はとても清々しく神々しささえ感じます。
これは気の移り変わり以外に、どのような作用によるものでしょうか。 この問の答を読む »

気付き:気付きは匹夫の理解から聖人の悟りに至る

気付きの正誤の判断の仕方をお願い致します。 この問の答を読む »

気付き:理も情も真実なるものは心の浄化に因る

人は色々気付き気付かされながら生きていますが、その気付きの中には自分勝手な気付きが多く、間違いを生じている場合があるように思うのですが、時には美しい気付きがあり、その美しい気付きによって神様に導かれていくように思います。
その美しい気付きを一杯にしていく為に、素直でありたいと思い、自観法に頼りたくなるのですが、それでよいですか。 この問の答を読む »

祈り:打算なく欲心なく只素直に神を讃えよ

夜お祈りをしていると、大きな力となって良い方向に進んでいくに違いないないと思い、大変嬉しくなります。最初は普通にお祈りに入るのですが、段々イメージングのようになり、「こうなる筈だ。神様の御心に適う事なのだから」と思うのですが、よいでしょうか。お祈りをする時の注意点をお聞かせ下さい。 この問の答を読む »

慈愛:衆生への慈しみと衆生の悲しみを共にす

「慈悲」の意味を辞書で調べると「いつくしみあわれむこと」とあり、「慈しむ」とは「かわいそうに思う、あわれだ」、「哀れむ」は「かわいそうに思う、不憫だ」とありました。この意味でよろしいのでしょうか。また「慈愛」との意味の相違をお教え下さい。 この問の答を読む »

相互理解:誠実を第一とし対話を第二とす

物事を伝えたい時、言葉が足りずかえって誤解を与えたり、逆に相手を誤解しています。そしてその事に後になって気付きます。凡夫間における「理解」とは。 そして誤解をなくす(解く)には何が必要でしょうか。 この問の答を読む »

瞑想:複数を対象にするより一事に集中すると良い

瞑想中、一度に沢山の疑問の思考をしないで一つずつ行った方がよいのですか。 この問の答を読む »

育児:親の愛と努力の姿が一番の教育

3歳になる長女は出産の時、先に破水してしまい陣痛が24時間待ってもこなかったので、助産婦の勧めで陣痛促進剤を使い吸引分娩で生まれました。このようにして生まれた子は心に障害を持ちやすいとありましたが、そうならないように育てたいのですが可能でしょうか。育てていく上での注意点を教えて下さい。私の浅はかさから我が子にとって取り返しのつかない事をしてしまったと悔やんでおります。 この問の答を読む »

父親:母親の心の安定が維持できるよう支えてあげること

結婚後3年目で、おかげさまで十三週目の父親になりました。まだ予断は許されないのですが(過去に2回流産あり)、今から胎児に対する心構えおよび具体的な接し方をお教え頂きたいと思います。 この問の答を読む »

極東の核攻撃:日本人自身の徳の有無が一切を左右する結果を招くだろう

現在極東において日本が置かれている立場は非常に危ういものを感じます。核攻撃を匂わせる中国や朝鮮の動向によっては、第三次世界大戦さえも起こり得るような気がするのですが、如何お考えでしょうか。 この問の答を読む »

長崎と原爆投下:土地は住む者の気に支配され災いもまた招く原因となる

長崎に落とされた原爆は、第一目標は小倉だったそうです。しかし命令の、目視による落下が、曇っていたため実行できず、第二目標の長崎に落下されたということでした。この場合、土地の持つ因縁というものが関与していると考えてよろしいのでしょうか。 この問の答を読む »

職種:無学の智慧者は神の祝福を受く

以前先生が、「世間で評価の高い職種についている者に高いものをみることはない」ということをおっしゃっていました。自分の場合、医師を目指した動機には不浄なものが多くありましたが、そのような職種を目指す者は一般的に霊性が低いといえるのでしょうか。また、世間的評価の高い職種を目指す場合、どういったことに気をつければよいのでしょうか。自分が低い者であるとの自覚、慢心を戒める、といったことでしょうか。 この問の答を読む »

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