安楽死:単に死期を延ばすためだけの医療行為は正しくない
問
不本意にも病院に運ばれ、助かる見込みのない場合、安楽死等は霊的な観点から許されるのでしょうか。
答
ある程度まで治療は受けるにしても、それ以上の治療そのものが患者にとって、全く利益とならず、只苦しめるだけの場合には退院し、自然死を以て最期とするべきである。
それが正しい生き方=死に方である。
山口修源先生が、日常の悩みから、時事問題、科学・哲学・宗教など真理に関する疑問まで、幅広い内容の質問に対してわかりやすく御答えくださった問答集です。
問
不本意にも病院に運ばれ、助かる見込みのない場合、安楽死等は霊的な観点から許されるのでしょうか。
答
ある程度まで治療は受けるにしても、それ以上の治療そのものが患者にとって、全く利益とならず、只苦しめるだけの場合には退院し、自然死を以て最期とするべきである。
それが正しい生き方=死に方である。