安楽死:単に死期を延ばすためだけの医療行為は正しくない
問
不本意にも病院に運ばれ、助かる見込みのない場合、安楽死等は霊的な観点から許されるのでしょうか。
答
ある程度まで治療は受けるにしても、それ以上の治療そのものが患者にとって、全く利益とならず、只苦しめるだけの場合には退院し、自然死を以て最期とするべきである。
それが正しい生き方=死に方である。
人生って何だ!!山口修源先生が、家族、人間関係、恋愛、結婚、子育て、就職、仕事、進学、進路、性格など日常の悩みから、少子化問題、新型インフルエンザ、日本の将来、国内政治、国際情勢などいま世間で話題になっている時事問題、科学、哲学など深い真理に関する疑問まで、幅広い内容の質問に対してわかりやすく語っている問答集です。問答を通して、神理・真理・宇宙哲学・人生哲学・神秘・本質・悟り・覚醒・霊界・神霊・心霊・霊魂・修行・輪廻・転生・解脱・自己啓発・幸福・気功・梵我一如といった深い内容を、明快に教えてもらえます。
問
不本意にも病院に運ばれ、助かる見込みのない場合、安楽死等は霊的な観点から許されるのでしょうか。
答
ある程度まで治療は受けるにしても、それ以上の治療そのものが患者にとって、全く利益とならず、只苦しめるだけの場合には退院し、自然死を以て最期とするべきである。
それが正しい生き方=死に方である。