自他同一:理を以て解し憤り惹かれぬこと

私は、人の辛い話、傷ついた話等を聞いた時、その人の辛さが、自分の胸に飛び込んできて、その時のその人の悲しみが私の中に入ってきてショックを受けてしまうことがあります。そこにいない人のことでも、その人の悲しみが、その感情が、胸一杯になって、苦しくて切なくて、もっと強く大きくならなければと思うのですが、 そのショックをずっと引きずってしまいます。色々考えているうちに、最後はいつも空しい気持ちで終わってしまいます。こういうことが続くと、いろいろなことに対して、この空しさが諦めの気持ちになって、よくないように思うのですが。(派遣社員 35歳) この問の答を読む »

昏沈:自観に徹し、影が光となるを得べし

原因がわからないのに、気持ちがとても落ち込む時があります。その時、その気持ちにひたり切った方がいいのか、無理にでも明るい方向に持っていった方がいいのかわかりません。(学生 22歳) この問の答を読む »

武士道修行:遂には相手の呼吸と和し気によりて深き瞑想を成すなり

武士道に参加させて頂き1年になります。いよいよ力の衝突から技の段階に入り、更なる興味を惹かれておりますが、修行としての意義をおきかせ下さい。私なりに組手という他との対峙から集中力や、早い動きの中での瞑想をも要求されているような心持ちです。暴力の中に高い感性や知性が隠れているのでしょうか。また、戦いぶりに個々の想いも感じられます。(派遣社員 50歳) この問の答を読む »

接心と答え:素直な心と深い洞察力(智慧)だけが正解を導き出す

接心*で質問された内容に対し、ただひたすら考え抜けば答えは出るのでしょうか? この問の答を読む »

ストレスと心理:生物としての人間も自己保全を最優先とする

人間は思い<欲・執着>によって生活をしています。ストレスが溜まっている時、神経が敏感になっている時、無条件に他者に接するのが嫌になるのは、その人の思いを受け入れられず耐えられないということが原因になる場合もありますか。 この問の答を読む »

転生:強い念こそが全てを現実化する 

私は、来世生まれ変わっても先生の御指導が受けられるようになりたいと思っているのですが、どのような心構えでいれば実現できるでしょうか。 この問の答を読む »

人間の器:丹田と嫌な人物の修行とバカと成れれば大いに大器なり

先生の御話に器ということが出てきましたが、「器」とは、つくることができるものでしょうか。 この問の答を読む »

十界互具:地獄にも救いがあることを開示

仏教では、地獄から仏までの十段階の世界(十界)があり、それぞれの世界の中にまた十界があると説きます。 全ての存在に仏性があるとすれば、仏以下の世界に仏界があるのは当然と思えるのですが、仏の世界に地獄や畜生といった境地が存在するというのは、何を意味するのでしょうか。 この問の答を読む »

諦め:体を動かす人は着心も去っていく

「諦める」ということについての質問です。自分で諦めたと考えていても後で何らかのきっかけによって諦めきれて いなかったことが度々あります。すっきりと諦めていくことができるにはどうしたらよいでしょうか。 この問の答を読む »

失業保険とパート:欲を離れて必要ならばよしとすべきも欲あらば止めるべし

失業保険を頂きながらバイトをしてお金を稼ぐのは罪でしょうか。 この問の答を読む »

自観と救霊:自我への執着からの解放こそが自観の真骨頂である

以前、質疑応答集で、自観は最高の救霊とありましたが、自観することで意識次元が上がり、除霊できるということでしょうか。 この問の答を読む »

宇宙:そこは漆黒の闇なる神秘の空間なり

宇宙から帰還した宇宙飛行士の人達が、「月や宇宙で神を感じた」ということを言いますが、あれは真に神を感じているのでしょうか。もしそれが真実としたら、私が今宇宙空間へ行ったら同じように感じることができるのでしょうか。 この問の答を読む »

因果:より大きいものほど来世へ尾を引く

ある人のことを悪く思っていたら、次の瞬間つまずいてころんでしまいました。恐らく、指導霊様からおしかりを受けたのだと思いますが、これによって(ころんだことによって)この件の果は尽きたのでしょうか。それとも、別にまた果が生じるのでしょうか。 この問の答を読む »

因縁因果:正しき信念を持ち精進せよ

実践御指導『悦びの行』の時のお話で、因だけで果が生じるのではなく、因があって縁が出来、はじめて果が生じるという主旨のお話がありました。縁が生じるか否か、縁が生じるのが遅いか早いか、又、果を結ぶまで縁が継続するか否かは因の強さによるのでしょうか。 この問の答を読む »

死の覚悟:中年を過ぎる者は達観を覚え他者を受け入れる事を心せよ

自観をもって「いつ死んでも構わない」という心境にまで達するでしょうか。 この問の答を読む »

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