独立:一日も早く他人の飯を食うべし

2年程設計会社で契約社員として働きましたが、人間関係の煩わしさから家業のビル管理の事務員となって五年の27歳です。家業を選んだのは父が母をよく怒鳴るのでかばう気持ちもありました。私は内気で人付合いも上手くないのですが、家業では母と非常勤の男の方が週1回来る程度で人間関係は余りありません。母の事も、小さい頃から仕事で相手にしてもらえない寂しさや、愛されていないのではという不信感や反抗心で素直になれずにいましたが、自観法をしたり家業を手伝って忙しさが分かり、いまは何でも話せるとてもいい関係で感謝しています。そんな中で、自分は甘えてはいないか、苦手な人間関係から逃げていないかと思います。最近、経理の人が病気になり、私がその代わりになる様ですが、この先ずっと家業を手伝っていいのか悩んでいます。 この問の答を読む »